理念三か条
一、悲劇を繰り返さず、安心できる車社会のお手伝いを
一、受けた恩を力に、暮らしの困ったをありがとうに
一、一歩を踏み出す勇気に寄り添い、共に未来を創ります
代表挨拶
「なぜ、私が行政書士としてここにいるのか」
学生時代、私はバイク事故でかけがえのない親友を亡くしました。 突然の別れに直面し、車社会の影を知ったあの時の喪失感は、今も私の原点にあります。
「一、悲劇を繰り返さず、安心できる車社会のお手伝いを」
私が車に関わる仕事にこだわる理由は、正しいルールと手続きを通じて悲劇を繰り返さず、誰もが安心して暮らせる豊かな車文化を次世代へ繋ぎたいという強い願いがあるからです。
また、10代で独り立ちし、不安の中で一人暮らしを始めた私を親身に助けてくださったのは、当時の大家さんでした。父親のように接してくれた、あの時の温かな支えがなければ、今の私はありません。
「一、受けた恩を力に、暮らしの困ったをありがとうに」
今度は私が、物件や事業に関わる皆様の「困った」に寄り添う番です。専門家として「助ける」というおこがましい言葉ではなく、同じ目線でお手伝いをさせていただくことで、地域に恩返しをしていきたいと考えています。
そして今、私は行政書士として新たな一歩を踏み出しました。 「夢は叶えるものではない、始めるものだ」という言葉に出会い、私自身も勇気を振り絞ってこの事務所を開設しました。世の中には、かつての私のように、背中を押してもらいたいと願っている方がいるかもしれません。
「一、一歩を踏み出す勇気に寄り添い、共に未来を創ります」
不安を抱えながらも前を向こうとする方の力に、少しでもなりたい。 手続きの先にある、皆様の新しい毎日と明るい未来を、誠実にお手伝いいたします。